子供3人連れて図書館へ繰り出した

昨日、図書館からメールがあり、子供達が借りていた本の返却期限がもうすぐだということが書いてありました。
まだ、返却期限にはなっていませんが、返さないとずっと、気になると思い、今日、本を返却しに行く事にしました。
わが家が利用している図書館は大きめの図書館でカフェテリアも図書館内にあります。
車で行かなければいけないというのが難点ですが、車で図書館に行くと、たくさん本を運ぶことができるのがいいところです。

 

今日は珍しく中学生の息子も下の弟や妹と共に、一緒に図書館に行きたいといいました。
いつもは息子に頼まれた本を私が借りたり返したりしています。
やはり、息子もたまには、たくさん並んでいる本から、気ままに本を選びたいのだなあと思いました。
私も、読みたい本とは別に、ずらっと並んでいる図書館の本から、ピンときたものを借りるのが好きです。
そんなふうに、出会った本は運命のようで、読む楽しみが増えるから不思議です。

 

私はお料理のレシピ本とお菓子作りの本とお弁当の本を借りました。小学生の娘と息子もそれぞれ、自分の好きな作者の本を数冊借りました。
一番本選びに時間がかかっていたのが、中学生の息子です。
下二人が早く借りた本を読みたいということだったので、中学生の息子にカフェテリアで待っていることを告げ、カフェテリアに向いました。

 

私はカプチーノを頼み、二人の子供は、オレンジジュースを頼みました。
子供達は借りてきた本を夢中で読んでいましたが、私は家に帰ってから、ゆっくりと借りた本は読もうと思い、カフェテリアにあった、料理に関する雑誌を読みました。
その雑誌に載っていた、おいしそうなデザートの材料のメモを携帯でとっている間に、長男がカフェテリアにやってきました。
ようやく、本を借りたようです。
長男は、カフェテリアなどは落ち着かないようで、早く家に戻ろうと言いました。
「あなたを待っていたんだけどね。」と思いましたが、4人で連れ立って駐車場え向かい、家に帰りました。
図書館は本好きの者にとっては、いついっても、楽しい場所だなあと改めて思いました。