人でクーラー使用は気が引けるし掃除はしなくちゃいけないし大変

暑い夏がやってきました。働いていれば大抵の職場では冷房環境があると思いますが、自宅では電気代の事を常に考えてしまいます。そしてじっとして、扇風機の首振りを固定し風を自分に当て続けて、熱中症はどのくらいでなってしまうかしら・・・とおそれつつもクーラーを付けるのを我慢してしまうのです。

 

そうじをはじめれば鉢巻きをしていてもポタポタと滴り落ちる汗で掃除をしているのが無駄になるくらいの点々が床についてしまうし、お皿を水洗いだけでやると洗剤落としと乾きが不十分かもと思ってお湯でやると、もう死にそう!!汗かき人間にはどうしようもありません。

 

それで何とか体温をあまり上げずに掃除する方法がないかと思って、インターバル掃除にしてみました。扇風機は付けたままにしておいて、2分掃除したら3分扇風機に当たって体を冷やす。風に当たると気分が良くなり、少し楽になります。そして発見しました!鉢巻きにしていたタオルの端っこをぬらして首に水分を塗りたくると、とても速く涼しくなるのです。気分爽やかになります。

 

これまでは床のフローリングワックスを塗るのが汗をかく時期はとても大変でした。でも、ワックスシートで作業するようにして、そのシートがすぐカサカサしてくるので取りかえる時にこの扇風機クールダウンをしてみたら、途中で作業を投げ出すこともなく完遂できたのでした。

 

フローリングワックスシートは床を光るように仕上げたいときは、なるべく床の同一面を一回で仕上げないとピカッツとしません。そのためにはシートが乾いてきた感じがしたら、惜しみなく取り替えてやるほうが結果的にキレイで安く仕上げられます。汚れの少ない使用済みのシートは、裏返して柱や玄関ポーチの掃除に使いました。ドロドロになるまで使うとなんだか納得です。

更新履歴